◆ 投稿者・・・王子のゴン狐さん ◆(第76号2000.6.29掲載) 達来を御覧の皆さん、御久ぶりです。ゴン狐です。 6月1日は、『電波の日』でした。 『電波の日』??? そのような祝日あったけ! 残念ながら、国民の祝日ではありませんが、 今年も「電波の日・情報通信月間」記念式典等が 実施されました。 普段、テレビやラジオ放送で、情報を送信、 またこれを受信するのに、この電波が使われています。 そう、もちろん、この『ゴン狐のひとりごと』も インターネットという電信という手段で皆さんのもとへ 届いています。 また、その電波に乗って、噴火活動を始めた三宅島の様子が 居ながらにして見聞きすることが可能なのです。 これは、なんと、素晴らしいことでしょう。 遠く離れた人と人がその安否を知ることが出来るのですから。 電波は、実際に肉眼では見えませんが、 とっても大切なものですね。 遠く離れたところと、情報をやり取りすることは、 古くは『狼煙』などがありました。 けれども、人間は、『電波』という、宝物を 見出したのです。 そして、それを上手に使ってきました。 例えば、サミエル・モールスが発明した モールス符号(信号)のように。 そして、それは、多くの人命をも救ってきたのです。 皆さんが、よく御存知の大型豪華客船『タイタニック号』が 氷山に衝突したという事故などは、その典型的な例でしょう。 そして、この時、発信された『SOS』が 人命を救った最初の『SOS』だったそうです。 それは、なんと、90キロ離れた位置を 航行していた『カルパチア号』が受信したのですから 驚きです。 そして、沈没したタイタニック号が乗せていた乗客の内 700人ほどを救う事が出来ました。 時は流れて、今は、衛星放送(通信)の世の中になりました。 次は、デジタル放送の時代。 それももう、すぐ、そこまできています。 私達の暮らしがこれらによって、もっと便利になることでしょう! でも、ちょっと、待って下さい。 1844年、モールス式実用電信機が完成し、ワシントンから ボルチモア間に電信回線が開通した際、最初に送られた電文は、 『What hath God wrought(神が造り給うたもの)』というものでした。 この言葉は、後に1963年、ケネディー大統領が 静止衛星シスコムを介して最初の衛星通信をした時にも 使われたのです。 あまりに、身近になり過ぎたためか、 私達は、電波の有り難さを忘れかけては、 いないでしょうか。 もしかすると、おろそかにしているかも知れません。 この『神が造り給うたもの』を、私達の生活で、如何に 上手に使って、未来に繋いでいけるでしょう。 それは、私たちにひとりひとりに委ねられたのだと ゴン狐は考えます。 今後、電信(電波)の未来を明るいものにするのも、 また、そうでなくしてしまうのも、 電波そのものを普段使っている 私達次第なのかもしれません。 私、ゴン狐は信じています。 この『神が造り、私たちへ委ねられた電波』の未来が 素晴らしいものとなり、更に発展することを・・
◆ 投稿者・・・王子のゴン狐さん ◆(第61号2000.3.16掲載) ゴン狐のひとりごと バリアフリーとは、何ですか? 達来を御覧の皆さん、御久ぶりです。ゴン狐です。 先日、バリアフリーに対する法案が国会で成立しました。 世界一の老人国家となろうとしている日本としては 聊か遅すぎたようにも思えるのですが・・・。 さて、皆様も御存知の通り、バリアフリー(barrier-free)の バリアとは、防壁や障害やじゃまという意味があります。 そして、後につくフリー(free)とは、「〜のない」という意から 出来た言葉です。とても響きもよく素晴らしい言葉ですね。 でも、このバリア、高齢者や障害者だけに限ったことではないのでは? そう、所謂、健常者(この言葉は好きではありませんが) と言われている人々にもあるのではないでしょうか! それは、知らず知らずのうちに出来てしまった心のバリア(壁)です。 でも、もしかすると、「明日は我が身かも?」知れません。 悲しいかな、人とは、必ず老いていくものですし・・。 本当は、他人事ではありません。 そして、ゴン狐から、高齢者の方々や障害者の皆さんに お願いがあります。 バリアフリーになったからと言って、これから先、 『これが当たり前』だとその事に甘えて欲しくないのです。 『そんなこと、言われなくたって解っている』という声が 聞こえてきそうですが・・・。 今まで、皆さんが頑張って努力して来られた事を忘れないで 欲しいのです。 誰かがしてくれるのを待つだけでなく、まず、自分を 信じて努力してください。 そして静かにあなた自身に尋ねて下さい。今、貴方がしたいこと、 それと同時に、今の貴方に何ができるかということです。 きっと、自分でも気が付かなかった力に 気づくことでしょう。 ♪とおりゃんせ、とおりゃんせ、♪ここは何処の細道じゃ、♪ ♪天神さまの細道じゃ。♪ ♪ちょっと、通してくだしゃんせ。♪ ♪御用の無い者通させぬ。♪ ♪♪♪・・・中略・・・♪♪♪ ♪往きはよいよい、還りは怖い♪ ♪怖いながらも通りゃんせ、通りゃんせ。♪ バリアフリーというこの細道は私達皆にとってこれから どのような存在となって往くのでしょうか? 周り様子を見る余裕がない昨今、 少しだけ心に余裕のある皆さん、 多くのバリアがある外へ、勇気を持って出てきた隣人をもし見つけたら、 その人に声を掛けてみて下さい。 声を掛けるこちらの方がずっと、ずっと勇気がいることだと言うことは 百も承知でお願いしているのです。 そして、もし声を掛けられたら、掛けられた方にお願いがあります。 それは、難しいことではありません。 声を掛けてくれた人に貴方の一番の笑顔で応えて下さい。 『ありがとう(有難う)』と。 でも、自分ひとりで出来るのかもしれませんよね。 そのような時は、そのことを笑顔で伝えて下さい。 なぜなら、相手はとっても勇気を出して、貴方に声を掛けたのですから・・。 バリアとは、物理的な障害だけではないと、ゴン孤は考えます。 むしろ、その内面にあるものではないでしょうか? 初めのうちは、お互いに慣れていないのですから、誤解も生じるかもしれません。 有って当然だと思います。そして、それを恐れていては何の進歩も期待できないでしょう。 その誤解というバリアが取り除かれてこそ、本当の意味でのバリアフリーと 言えるのでしょう。 ゴン孤は祈ります。 これらの事がお互いのバリアを無くするきっかけとなり、 結果的にお互いを知る良い機会となることを。 そして、それは、充分可能だと信じます。 なぜなら、皆同じ人間(ホモサピエンス)だからです。 貴方は、この細道をどのように通って活かれますか?
◆ 投稿者・・・会座の岩崎さん ◆(第52号2000.1.13掲載) ☆「WALK IN BEAUTY PROJECT」へのご協力依頼☆ 友人より標記についての協力依頼がありました。 ネイティブ・アメリカン、ディネ(ナバホ)族及びホピ族の聖地である BIG MOUNTAINには大量の石炭が埋蔵されています。いまなお そこに住み、大地と密接に繋がり、自然との調和の中で生きている ディネの人々が、その採掘権の関係で強制退去を迫られています。 その最終期限は本年2月1日。 強制退去に対する抗議行動の一環として、この日に向けてディネの 人達から大地と調和した生き方を伝えられた日本人たちがビッグマ ウンテンへのLONG WALKを開始しました。1月1日に飛騨高山の 位山を出発し、現在東京に向かって歩いています。この後は22日に アメリカ大使館に赴き反対署名等を手渡し、ビッグマウンテンに向か うことになっているようです。 これに伴って、WALKへの参加、食材や資金のカンパ、反対署名活 動への協力をいただければ幸いです。 当該プロジェクトの詳細については下記のホームページをご覧くださ い。署名用紙も下記からダウンロードできます。署名については上記 の関係で21日までに事務局に到着するようにお願いしますとのこと です。 http://bigmountain.hypermart.net/index.html ☆コズミックダイアリー販売の件☆ マヤ暦をペースにしてホゼ&ロイディーン・アグエイアス夫妻が提案 する「13の月の暦」。太陽と地球と月の運行リズムに従った、1年を 「13ヶ月×28日+1日」とする暦です。この宇宙のリズムに同期する 暦を実感しやすくできる日記帳「コズミックダイアリー」の取扱を会座 で始めました。昨年7月26日から2年間のダイアリーとなっていて、 来年、2001年7月24日まで使えます。 料金は2,730円(消費税込)です。 ご希望の方は下記のメールアドレスに、希望冊数、住所、郵便番号、 氏名、電話番号をご連絡ください。ダイアリー発送時に同封する郵便 振替用紙にてお支払いをお願いします。 注文宛先 auza@kitanet.ne.jp なお長くなり申し訳有りませんがが、コズミックダイアリーの著者から のメッセージを下記に貼付します。 ************** 2000年の始まりに、 新しい環境意識が生まれる 「コズミック・ダイアリー」を。 カレンダーは本来、月の動き、星の動き、宇宙の動きから、生まれたもの。 もし、そうなら、カレンダーにしたがって生きていれば、宇宙の動きがわかり、 生体のリズムが戻り、自然と一体になってくるのが本当のカレンダー。 「コズミック・ダイアリー」とは、そんな宇宙のリズムを取り戻すための 28日×13ヶ月の「13の月の暦」のダイアリーです。 「月が一年間に、地球の周りを28日周期で、 13回まわっているのをご存知ですか?」 また、黒点で知られるように地球に大きな影響を与える太陽の自転の周期も、 28日。 お肌の周期(ターンオーバー)も、28日。生理の平均周期も、28日。 28日というのは、地球に生きている生命にとって、非常に重要な周期なのです。 人間だけが植物や動物と違うリズムで生き始めたことによって、 植物や動物の心がわからなくなり、人間だけの価値観から知らず知らずに大きく 自然を破壊してしまったのだと思います。もし、木と同じ自然のリズムで生き、 木の心がわかったなら、森をつぶすことは簡単には出来なくなるはず。宇宙の リズムや生体のリズムと合ったダイアリーを使うことによって私たちがそういう 風にシフトできるとしたら、それは素敵なことだと思います。 <コズミック・ダイアリーの特徴> ・ 満月がいつかわかる。月の満ち欠けが毎日わかり、月を楽しむようになる ダイアリー。 ・ 28日周期が身につき、生理不順が治る女性が続出するダイアリー。 ・ 細胞レベルで、生体のリズムがよみがえり、活性化するダイアリー。 ・ 草や木や虫と生きてるリズムを共有することにより、「森をつぶすことに痛み を感じる」といったように、感覚レベルで、本当の環境意識が生まれてくる ダイアリー。 ・ 自然や宇宙との一体感を感じ始めるダイアリー。 ・2001年の7月まで、1年半以上使えます。 21世紀に向けて、この地球上に生きてる人が、28日という、月と太陽の生み出すリ ズムを取り戻し、地球上の他の生命と共通のリズムで生き始めることによって、木や 虫の心がわかるようになること。そして、自分のことが、そして自分と関わっている 社会や自然のことが、さらに自然を育んできた宇宙の流れや宇宙の影響を、家族や、 恋人や、友人の愛を感じるのと同じように、感じることができるように。宇宙を観じ て最初にカレンダーを生み出した人と同じレベルの叡智を、すべての人が、身につけ ることができると信じて、「コズミック・ダイアリー」をつくりました。 意識変革が必要だという議論をよく耳にしますが、意識変革とは、価値観(だけが変 わること)ではなく、その価値観を生み出すシステム、さらにそのシステムを作り出 したもっと深い生きてるリズムに根差したものが変わることによって、はじめて意識 変革がもたらされるのだと思います。 20世紀に、人が感じなくなったものを「感じる」ことが今、重要なのだと思いま す。草や木のリズムを感じる、花の美に宇宙の営みを感じる。虫の声に、知らせを感 じる。月のリズムを感じる。宇宙のリズムを感じる。そして、そういう生命に共通の リズムを感じる。自然のリズムを、収穫によって感じる。その収穫が、太陽や月や、 大地や、虫や、微生物や、水のおかげでできたこと、すべてがつながっていることを 「感じる」。すべてが繋がっているという「感謝」という感覚から「祭り」を行う。 祭りというダイナミズムによって、人が、宇宙や、自然のリズムを生体の深いところ で「感じる」。そういったことが、社会のシステムを変え、そして、大きな意識変革 のために必要なのだと思います。 柳瀬 宏秀 (「コズミック・ダイアリー」著者) 以上、会座発の新千年紀初頭情報でした。 会座/岩崎雅樹 auza@kitanet.ne.jp 〒114−0003 北区豊島8−8−7 Tel&Fax.03−3914−5524
◆ 投稿者・・・王子のゴン狐さん ◆(第41号1999.10.28掲載) **ゴン狐のひとりごと** ここ数年来、日本人の平均寿命は延びて、 お年寄りと呼ぶには、実際の年齢皆さん若くて おじいさん、おばあさんと、呼ぶのも少々憚れる 昨今です。 私、ゴン狐が、子供の頃は周りに多くの お年寄りが住んでいて、よく、折り紙や お手玉等などたくさんの遊びを教わりました。 先月の15日は『敬老の日』の祝日とあって、 あちらこちらで、催しものが行われました。 確かに、それは結構なことだと思います。 でも、私、ゴン狐は、急に不安になるのです。 それは、私がこれら人生の大先輩に対して、 『敬うという気持ち(尊敬の念)』を普段の日常生活で いつも抱いて接することが出来たでしょうか。と。 そして、心の中でこう尋ねます。 『本来ならば毎日有るはずの敬老の日、 ゴン狐にはいったい何日あったかしら?』と。 本来、毎日が敬老(の日)であるはずなのですが、 私、ゴン狐には、毎年数えるほどしかありません!! 決して、特別な日ではないと、分かっているつもりなのですが・・。 私、ゴン狐は、子供の頃から、テレビが大好きで、 今でも、機会があると、海外のドキュメンタリーを見ます。 それで、いつも感じることは、経済的やその他の面からみても 決して豊かとは、言えない生活をしている人々には、 長老が存在して、その村や町を束ねているという事です。 そして、その村の人々もその長老達の言葉に従います。 例えば、その年の天候を観て、農作物の種を蒔く時期を、 検討し、決定する時などの生命に関わるような大事なことを。 それは、彼らが『先人の教えを大事にする』姿勢を (自分よりもたくさんの経験を持つ人への畏敬の念) 持っているからだと思います。 そして、今、その長老が何を言わんかとばかりに 目を輝かせて見つめている若者や子供たちの姿は 素晴らしいと思いますし、私は好きです。 私達は確かに経済的に豊かになりましたが、 精神的な面での豊かさを何処かへ 置き忘れてきたような気がします。 例えば、累々と受け継がれてきた 日本の伝統文化も、そのひとつでしょう。 今、私達がしていることは、 将来必ず返ってくると思うのです。 善しにつけ、悪しきにつけ。 出来ることなら、私達がまだ元気なうちに 忘れてきたものを取り戻しておきたいものです。 いよいよ、来年の4月から介護保険制度が 実施されます。 まだまだ、これからたくさんのハードルが 待っていることでしょう。 私、ゴン狐は、祈ります。 『もし、自分だったら、どのように(介護)されたいか。』 という気持ちを持って、皆がこれから介護保険制度にある、 いくつかのハードルに向かって前進することができますように。 そして、一つ一つ確実に超えることが出来ますように・・。と。
◆ 投稿者・・・王子のゴン狐さん ◆(第35号1999.9.16掲載) **ゴン狐のひとりごと** この世の中(宇宙)には、まだ、科学的に解明されていないことが 山ほどあります。 その中で、一見、無駄のように見えたり、何故、そこの在る(有る)のか、 理解できないことがあります。 でも、最近私はそれが、必要(必然)だからなのだと思えるように なりました。 例えば、人と人との出会いもその一つではないでしょうか? もし、・・・だったら、今ごろ私は、ここにはいないだろう。 けれども、今、私は、ここに居る(在る)。 だから、皆と出会えたのだと。 そこに辿り着くまでには、無駄なものや、 余計なことなど無いのだ思います。 何かわからない大きなもの(例えば大時計ようなもの)があって、 その中で、私達は存在する。そんなような気がしてなりません。 皆さんは、如何ですか? 永い時の流れの中で、今、私は、ここに生きている(存在する)。 永遠の時の流れの中での私達が存在する時間など砂粒ほども ないかもしれません。 だとするならば、今の私にいったい何が 出来るでしょう? 有り難いという言葉の由来は、 普通では有ることが難い(かたい)=(有ることが)むずがしい、 だから、感謝の気持ちとなって、 いつしかそれが有り難いという言葉となり、 人々が使うようになった と言われています。 生命を得るという事は、正に、奇跡に近いことだと 私は思います。 それは、有り難いことなのです。 その生命を得て、いかに砂粒ほどの人生を 過ごしていきましょう。 私、ゴン狐は、祈ります。 有り難いことにたくさん出遭えますように。 そして、感謝の気持ちで心が振るえることができますように・・。
◆ 投稿者・・・豊島の竹内さん ◆ 【「赤羽駅高架下の利用法」の質問投稿に対して・・・】(第13号1999.4.15掲載) 演劇専用のホールが出来そうです。 高架下の為に、音楽関係の施設は難しそうです。 平成10年11月に発行された「北区中期計画」では、 事業名:(仮称)赤羽駅高架下文化施設の建築 赤羽駅高架下(駅南口部分)に小劇場や多目的ホール等の施設を建築し、 集客性の高い文化事業や産業振興事業を実施して、地域の活性化と文化、 産業の振興を図る。 とされています。 平成11年度に基本構想事業費として1300万円が計上されています。 所管は地域振興部です。 小劇場と多目的ホールの両方が出来そうなのですが、 多目的ホールというのが、?なところです。 というのも産業振興の事業とは、地元商店街の事だと思いますが、 建築にあたって、地元商店街の意見を元に設計されると、 実際の使用者にとって、魅力のない施設になる事が往々にしてあるからです。 多目的に設計される事によって、専門的な利用ができなくなり、中途半端で どこにでもあるような、魅力のないホールが出来るかもしれないです。 しかし、北区で活動をする演劇団体としては、 ホール、劇場よりも、気軽に練習が出来る場所が欲しいです。 それと、以前の投稿で高架下の馬券場についてのコメントがありましたが、 地元の浦野さんというPTA連合会長さんなどが反対運動を して、議会に陳情などを出されておりました。そのような経緯もあり、 馬券場は出来ないようです。 他に、高架下の事業の中に公衆浴場の建設というのもあった気がします。 ではでは
◆ 投稿者・・・赤羽の宮坂さん ◆ 鬼に金棒NET事業説明会の御案内 (第11号掲載 (1999.4.1) 事業説明会の御案内・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 株式会社新興グランド社 宮坂です。 このたび、中小企業のあらたな結び付きを求めて、弊社の事業部 でありました『ビジネスリンクシステムズ』を株式会社として 法人化をすることになりました。 3年前からものづくりネットワーク『マグネット』を開設し、 ものづくりとデジタルネットワークの可能性を調査研究して参り ました結果新たな可能性を体感するまでにいたりました。 今回は、中小企業全般をとらえ、コラボレーション(協創)の 場作りを提案していく各種事業を展開していくものです。 「あったらいいなぁ、こんなサービス」をコンセプトに今まで誰も 手を染めなかった分野をサーポートさせていただきます。 どうか皆様の豊富な経験と応援者として多大なる御支援をお寄せ 頂きたくお願いする次第です。 法人設立予定日 平成11年6月3日 http://www.onikana.net/ 4月上旬開設予定 つきましては、事業説明会を下記の通り開催いたしますので、皆様の お越しをお待ち申しております。 事業説明会終了後に、ドリンク&フーズパーティを開催いたしますので、 併せてご参加ください。 日 時:平成11年4月14日(水)→5月14日(金)に変更 18:00〜19:30・・・・・事業説明会 19:30〜21:30・・・・・パーティ 会 場:[事業説明会] 『王子小劇場』 サトーデンキビル 地下1階 http://www.foxnet.org/hall/ 東京都北区王子1-14-4 電話03−3911−8293 [パーティ] 会費 3000円 物語Bar『狐の木』 サトーデンキビル 2階 http://www.foxnet.org/kitsune/ 東京都北区王子1-14-4 電話03−3911−8259 アクセス:JR王子駅北口より徒歩4分 地下鉄南北線王子駅4番出口より徒歩1分 詳しくは 株式会社新興グランド社/宮坂一朗 迄 電話03-3905-3318 miyasaka@bls.co.jp お申し込みは、・・・・以下の部分の内容を御返信ください。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 貴社名 出席者 様( 名) 御連絡先 〒 TEL FAX E-mail ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆ 投稿者・・・王子のゴン狐さん ◆ **ゴン狐のひとりごと**(その2 達来第4号99.2.11掲載) インターネットのホームページと言ったら、貴方は、何を最初に連想しますか? *奇麗な壁紙や楽しい動画を用いたバックグランド。 *そして、最近では、音楽が流れるものも。 *そう、デジタルカメラで撮影された写真或いは画像、など。 これらは、インターネットのHP(ホームページ)を作成するには、かかせない三種の神器と言ってもよいでしょう。 でも、時々、これらを、ちょっとばかり、疎ましく思うのは、私だけでしょうか? インターネットのホームページは、どのような環境下(ブラウザなど)であっても、 見られることを、原則としています。 ですから、インターネットエクスプローラー(IE)やネットスケープ等の違ったソフトを 使用しても同じ内容のものを見ることが出来るのです。 ところが、通信(ダイヤルアップネットワーク)の面に見えないひとつの不平等があるのです。 それは、或る人は、一般に利用される通信速度の遅いモデムや、ISDNを使い、また、或る人は、 会社などで(ケーブルなどを利用した)LANというものを使って、インターネットを利用している。 と、いうことです。 そこには、自ずと情報の伝達速度の違いが、歴然と現れます。 皆さんも、きっと、次のようなことを、一度や二度、経験なさったのではないでしょうか? それは、何処かで、インターネットの奇麗な画像がたくさん載っているページを見た後、家に帰って、 自分のコンピュータに、モデムを接続して、さぁ、さっきのページを見てみよう!と。 ところが、先程見たページは出たものの、肝心の画像が、途中で止まったまま、 待てど暮らせど、出てこない。 「さっきは、すぐに出てきたのに、おかしいなぁ。」などといった調子です。 この現象は、私が言うまでもなく、皆さんが良くご存知のメモリー(容量)が、画像を再現するには、 沢山必要とするからです。 ええ、それは、私も、よーく解っているのつもりです。けれども、 これらのデジタル画像が完全に再現されるまで、ただ、じっと待っている時間を、とても 永く感じてしまうのは、私だけでしょうか! 私、ゴン狐は、祈ります。 どのような画像(写真)なのかと言った説明文やコメント、また、ちょっと時間がかかるかも! というような、そんな自分のホームページ(Home)を訪ねてくれた相手(お客様)に対する、 『ほんの少しのおもいやり』が、きっと、相手にも伝わって、そこから、優しいコミュニティーの輪が、 広がっていくことを・・・。
**ゴン狐のひとりごと**(その1 達来創刊号99.1.21掲載) 達来、創刊おめでとうございます。 私、ゴン狐が、インターネットに関して、最近、特に考え、思っている事を、この 達来の創刊に際して、お話してみようかと思います。 皆さんも、毎日のテレビや新聞、その他のメディアを通じて、インターネットを 利用した犯罪が報道されていることを、ご存知だとおもいます。 とても、悲しく恐ろしい、そして、忌々しき、問題だと。 それらの報道を観ていると、インターネットをしている人=何か得体の知れない恐い人。 インターネットの匿名性や、相手の顔が見えないといったところを、 特に、強調しているように思えるのです。 私の気のせいかもしれませんが・・・。 インターネットの世界では、少なくとも、『自己の責任(自己責任とも言う)』や、 インターネットの電子メールを書く上での『ネチケット(メールを書く時のエチケット』 が、あることを、日本人は、あまり、理解しないままに、ただ、利便性だけが、 強調され、一人歩きしてしまったような気がしてなりません。 『 気狂いに刃物。』どんなに、便利で素晴らしい道具でも、その使い方ひとつで、 おいしい果物を食べる事も出来れば、人を傷つける事も出来てしまうと思うのです。 今、インターネットは、そのどちらにもなる可能性があると思います。 これから、益々、発展するであろうこのインターネットの環境の善し悪しを決める(創り出す)のは、 今はまだ、発展途上のインターネットを使用している私達ではないでしょうか! 私、ゴン狐は、信じています。 将来、何年先か、或いは何十年先、になるかわかりませんが、同じインターネットを利用する人々が、 発展途上であったインターネットを利用していた私達のことを、『英知ある祖先』として、 思い出してくれる事を・・・。