第6回を迎える「さくらSA*KASO祭り」は江戸の庶民が楽しんだ花見を現在に復活させ、また未来へ伝えていこうという有志達によりはじめられました。
飛鳥山の花見は、遡る事約280年前、時の将軍8代吉宗公が、享保の改革の一環として、この山に桜を植え、江戸庶民に開放したことから始まります。
当時庶民の最大の娯楽は花見であり、年に一度の花見には仮装をし、飲めや歌えの大騒ぎであったと伝えられます。
私たちは、その、賑やかな、仮装で花見の飛鳥山を復活させようと、さまざまな試みを行ってまいりました。しかし、イベントはそれなりに盛り上がるのですが、花見に来る人々が仮装して花見を楽しむ、という目的にはまだまだ遠く、また、一般来場者も仮装という言葉が今一ピンとこない風でもあります。
そこで、今回、今風の仮装、いわば、コスプレを楽しむ、皆様を中心とした企画に変更し、21世紀なりの、仮装で花見の飛鳥山を目指そうと、今回の企画を提案するにいたりました。
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