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『ごみリサイクル屋』は、昨年の第2回さくらSA*KASO祭りから、祭りの会場内で出されるごみを少なくするために企画されました。
ごみ処理を店舗形式で行うことによって、ご来場のみなさんにごみを分別していただき、「リサイクルはまず分別から」、このことを実際に体験していただきます。そして、会場内のごみそのものの減量を目指します。 |
ごみリサイクル屋 昨年の様子 |
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来場者には、店頭でごみを分別していただき、「捨てる」から「戻す」感覚を体感していただきます。
分別は、「缶(アルミ・スチール)」「びん(色別)」「PETボトル」「可燃ごみ」「割り箸」「段ボール」といった種類に分けました。
また、会場内に勝手に投棄されたごみは直ちに回収し、ごみの山が出来るのを防ぐこともスタッフの仕事の一つです。 |
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来場者にわかるように種類ごとの表示を出しました。 |

生ゴミ処理機も設置しましたが、電源の問題などで有効には使えませんでした。 |

店番表を作って、みんなのスケジュール管理。 |
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この企画の最大のリサイクル品は飛鳥山です。
その桜は、毎春わたしたちに、花見の場を提供してくれます。
飛鳥山公園を大切に使い、未来にこの花見の名所を残してゆくこと、この北区の歴史ある資源を有効に活かしていこうというのが、『ごみリサイクル屋』そして『さくらSA*KASO祭り』の考えです。
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| また今年の第3回さくらSA*KASO祭りでもこの企画を行うため、現在協力スタッフを募集しています。環境問題やリサイクルに興味のある方、そうでもない方もぜひご協力下さい。
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