長野県高遠町
まちのようす長野県南部の人口約8千人の山裾のまち。鎌倉時代の高遠氏にはじまり江戸時代の内藤氏まで城が形成され、南信濃の中心地として栄えてきた。戦国時代には武田信玄が本格的な城塞を築き、江戸時代には高遠藩三万三千石が置かれた城下町である。
我がまちの桜毎年4月中旬には、天下第一の桜の名所・高遠城址公園にはタカトオコヒガンザクラ1千5百本が爛漫と咲き誇る。この桜はコヒガンザクラの仲間としては大木となり花も赤みが強い特殊な桜で、樹林は県の天然記念物に指定されている。

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