hanaclubが企画する街づくりのイベント第1弾
 &交流会

in いっぷく亭川金(岩渕町)

平成十二年七月二二日(土)

夕刻、荒川そばの古民家にて開催しました

沢山の御参加を頂き有難うございました。

落語会36名、交流会18名大盛況でした。

浴衣を着て、落語を聞いて、江戸時代に時間旅行をしませんか?

〇、花天月地盛夏号「夕涼み会」実況中継

     1.「夕涼み会」アルバム〜満員御礼!〜ご来場の皆様、本当にありがとうございました。

   2.会計報告

一、落語会のご案内

ニ、交流会のご案内

三、後援及び協力

四、お申込・お問合せ先

五、まちの情報誌「花天月地 其の一 水無月」

六、夕涼み落語会のお誘い(¥より)

 

 

一、落語会(お土産付)          桂 米二郎

出演 桂 米二郎

時  平成一二年七月二二日(土)

午後六時開場 午後六時半開演

於  いっぷく亭川金(北区岩淵町二四番一四号)

電話 (〇三)三九〇二―〇七四一

木戸 一般 千五百円(会員千四百円)

親子 二千円

桂 米二郎プロフィール

生年月日 昭和四〇年五月三一日

出身地 富山県富山市

平成二年十二月桂米丸に入門

平成七年二月二ツ目昇進

  七月のその他の出演予定

国立演芸場「七月上席」

出演者 桂 米二郎の師匠、桂 米丸他多数

7月2日〜10日開演1時
(7日金曜日は1時と6時)

全席自由 一般1900円 シルバー1100円
(前売り・学割 1700円)

問合せ 国立演芸場3265―7411(代)

チケットぴあでも取扱有り

※落語会の後、交流会設定の間、岩渕夕涼み散歩にご案内(雨天の場合は中止)

 日も落ち、落語会の時間が押したので、緊急にコンビニに走り、庭先で花火をして、会場の準備が整うまでお待ちいただきました。

 

ニ、交流会

時  平成一二年七月ニニ日(土)

    午後八時半より

会費 三千円

赤羽の美味しいものを集めて、地元のお酒で、地域のよさを実感してください。今後花*くらぶが考える自由で楽しい「まちづくり」の提案にも是非みなさんのご意見を頂ければと思います。

 

後援 全国町並み保存連盟

協力 

いっぷく亭川金
古い民家をそのまま使った「いっぷく亭」。そこには今は失われた古き良き日本が幽かに残っている。美しい日本の四季、季節ごとのお祭、行事、何だかそんなこともずっと忘れていた毎日。 今回の「夕涼み落語会」では、そんな「日本の夏」の歳時記を紐解いて、ひととき皆さんと触れあいたい。秋には「お月見落語会」冬には・・・思いは尽きないが、今回は日本の忘れられた夏をみんなにプレゼント。

喜久屋
和菓子・干菓子、夏の涼風和菓子はいかが。今回のお土産は「麩まんじゅう」と「水まんじゅう」

法輪堂
仏壇・仏具・神具。日本の夏・・・提灯、お線香。提灯他ご協力くださいました。

キリンビール
ずっと暖かいご支援してくださっているキリンビールさんから、今回も新製品の「厳選素材」のご提供を頂きました。感謝。(うるうる)「夕涼み交流会」で一緒に味わいましょう。楽しみ♪・・・・あの暑さの後のビールは格別でございました。(す)

川口屋
今回は刺身こんにゃくとところてんのご提供を頂きました。

思月園
落語会のお茶は、思月園さんのご提供でした。美味しかったですか?やっぱ日本人はお茶よねー。

丸健水産 (花プレス第5号掲載店)
食べきれないくらいサービスしてくれた丸健のお母さんは心強い花*くらぶのサポーターなのであった。あったかーい。

川栄
本当は鰻も出したかったけど、今回は焼き鳥です。冷めても美味しいのが、川栄の焼き鳥です。鰻の骨せんべいもおつまみにはいいのよ。

 (敬称略、順不同)

※参加者には、駅から「いっぷく亭川金」までの「夕涼みマップ」をお届けしました。時間があれば、そのマップで、ちょっと小さな赤羽の旅を楽しんで来てくださった方もいらっしゃいました。→→稀少マップ残僅か。『花*くらぶ』の各種イベントでチェックすると手に入るかも。

 

主催 まちづくりNPO『花*くらぶ』

後援 全国町並み保存連盟

申込・問合せ まちづくりNPO『花*くらぶ』迄

電話(03)3909-1561

E-mail hxc@f2.dion.ne.jp

先着順にて受付、指定期間内に振替口座に参加費送金頂きます。ご送金頂きました参加費のご返金は出来ませんので、ご了解ください。

振替口座

加入者名 まちづくりNPO『花*くらぶ』

口座番号 00120―2―540488

 

 

 

夕涼み落語会のお誘い

浴衣を着て、
 落語を聞いて、
  江戸時代に時間旅行をしませんか?

 

色とりどりのアジサイが咲き乱れ、毎日の色の変化と雨にぬれる花の美しさに心奪われる季節となりました。この季節がすぎると、暑い夏がやってきます。そんな夏の入り口、七月二二日、花火大会で有名な荒川のほとりにひっそりとある、「花*くらぶ」の隠れ家、「いっぷく亭 川金」にて夕涼み落語会を行います。

落語会に出演する落語家さんは、「花*くらぶ」が始まった時から応援してくれている、心強いサポーター桂 米二郎さんです。米二郎さんは江戸時代の庄屋屋敷で囲炉裏を囲んで落語をしたり、酒蔵、お寺など、古典落語の舞台のような会場で趣き深い落語を楽しませてくれるエンターテイナーです。「いっぷく亭 川金」での落語も見逃せません!

落語は江戸時代に歌舞伎や文楽などと共に、町人文化として栄えた文芸です。話の結末をおもしろおかしくまとめる、すなわち語りを落とすことから「落語」と呼ばれています。当時は町の子供の学習の場として寺子屋がありました。そのような場でも落語は笑いの中に教訓が隠され、町の生活の場で行儀作法の教科書のような役割だったのかも知れません。

舞台となる「いっぷく亭 川金」は、江戸時代に「岩渕宿」という宿場町として栄えた岩渕町にあります。このころ現在の大通りは日本橋から岩槻へと続く「岩槻街道」であり、川金の辺りから荒川を横断する渡し舟が往来していました。そのため、お寺や神社、道しるべなどが多く見られます。川金の建物も古き良き日本を思い出させる佇まいの、古民家を利用したいっぷく茶屋です。風鈴の音、虫の声、そして米二郎さんの語り。真の日本の夏を感じることができるのではないでしょうか。

浴衣をきて、江戸の雰囲気を感じながら「いっぷく亭 川金」まで夕涼み散歩をして、江戸の文芸「落語」で心置きなく笑ってください。落語の後は落語家桂 米二郎さんも交えて地元のおいしい酒と肴をいただきながら「まち」について語り合いましょう。 この夕涼み落語会を通して、岩渕の江戸を体験することにより、どこの真似でもない、岩渕らしい「まち」を皆さんと一緒に再発見したいと思います。(¥)

 

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Kimiko Takizawa