花プレス臨時増刊号1〜赤羽西口「きらく」にて




今回は、12/2の赤羽西口「馬刺し屋さん」での花くらぶの会合の模様と、この、とっても愛すべき馬刺し屋さん「きらく」の取材の模様をお届けします。


今回は、平成12年度の事業計画の密談?のため、集まっております。


11年は単に街の情報誌「花プレス」をつくって、北区の情報検索ができる「街ナビ」つくって終わったけど、来年はもっと、実際街に出ていろんなイベントをやろうと。


まだまだ、構想の段階ですが、コンセプトは「街の一日遊園地」


こどもの頃って、(かなり前のことだが・・・)縁日とか、神社のお祭りとか、夜店とかが異様に楽しかったりしませんだしたか。


でも、最近は、街の中にいても、わくわくするようなことってほとんどなくないですか?


何か決まりきったこと、分かりきったこと、の中でいつも生きていて・・・


でも、ちょっと何か、違うことしてみっか、って思ったりしているわけです。







さてと、「きらく」のメニューのご紹介を。


「馬刺し」は800円・・・だったかな?って、それじゃあ、取材じゃないじゃないかって?まあ、そう言われればそうだけど。


あまり細かいことは酔って忘れてしましたん。ごめんなさい。


この日のメニューは・・・

たたみいわし
えいひれ
エシャレット
梅きゅう
小松菜ひたし
明太子
おしんこ
子持ちこんぶ
生うに
トマト
冷奴
いなごの佃煮
赤かぶ
さわら照り焼き
あじたたき
金目鯛煮
みるかい

などでした。








窓からの風景
最後に、もひとつヒント。窓から、こんなものも見えます。じゃあねー。1世紀ライフビジョン研究会

きらく二階
下は一杯で、二階へ...

えーっと、
注文は...?


って、メニューが
領収書の裏?


きっと毎日
違うのね。


最初は軽く
おつまみから。


「まず、たたみ鰯、
牡蠣、それに、
馬刺しでしょ」


このお肉、
とーっても
柔らかい。


色もきれいでしょ。
ちょっと他では
食べられないと
思うんだ。


ここでお店を
はじめて50年
だそうです。


とっても仲良い
ご夫婦です。


ほのぼのとした
家庭の雰囲気
漂うお店です。


えーっと、
「白馬」って何?


「馬肉の
シャブジャブ」を
ポン酢で
食します。


「やーん、
美味しすぎる・・・」


何処にあるかって?
うーん・・・
西口駅前っス
探してちょ。


「さあ、
お鍋ですよ。


半分火が通ったら
食べます。


もう、早く食べないと
お肉がかたくなって
しまうよー。


ぐつぐつぐつぐつ
煮える音まで、
レトロっぽい。


とにかく、
お肉は先に
食べましょう。


一人3000円も
あれば、いろいろ
食して、満足して
帰れます。



メニュー
メニューが領収書の裏なの

馬刺し
ズハリ「馬刺し」

きらくご夫婦
ご主人と奥さん
白馬
「白馬」っす!
赤羽駅
二階の窓から見えるもの・・・
さくら鍋
「桜なべ」1500円
煮えてるぞー
味噌仕立てなんですよね
さあ、食べよ

 

 

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Kimiko Takizawa