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入り口の目印にはお地蔵様。この坂を上がる |
旧稲付城址 |
| 静 勝 寺 | |
| 住所 東京都北区赤羽西1−21−17 | |
| TEL (03)3900−4455 | |
太田道灌が築城したといわれる稲付城の跡といわれている。道灌祭 | |
| 「道灌湯」その名をつけた日本家屋の銭湯 | |
| 和菓子の「喜久屋」がすぐ近く。 |
道灌祭をなんとかしなきゃ! 道灌さんが泣いてるよ
静謐な空気が漂う、心落ち着くスポット
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道灌祭 道灌祭は毎年7月26日
しかし、その内容は・・・
道灌祭、遠くから見ると、すごい数の提灯が賑やかで、どんな楽しい祭かと思うけど、実際行ってみると、そこにはひっそりと「道灌像」が灯りに照らされているだけ。ひとりで何を思う?道灌さんって感じでした。
こんなさびしい祭でいいのかな。境内にひと気はなく、お囃子もなく、なんとかしてあげたいと思うのであった。
石段の下では、町内の細々とした縁日があるが、実にこじんまりとしている。何も満艦飾の祭が見たいわけではないけど、「祭」って何?とつい問い直させる道灌祭でした。ふーむ。『花*くらぶ』に仕切らせてくれないかしら?
静勝寺さんはとってもいいお寺なんだけどね。
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| 西口アピレ前を過ぎてくると、静勝寺の入り口のお地蔵様に出会います。ここから、石段を上がっていくの。 | なんで、さる?見張り?とにかく、境内は提灯と道灌像だけが待っていた。 |
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| 道灌さんの白い顔が・・・自分の祭なのにねぇ。きっと、どうなっちまってんだよってぼやいてんじゃないのかね。 | 門から下を見る。提灯はきれいなんだよね。変な商店街の祭やってないで、もっと本質に立ち戻ってほしいよね。自分の儲けのための祭?祭はやっぱ感謝でしょ? |
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Kimiko Takizawa
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