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| 王子「狐の行列」のホームページへようこそ! ご来場ありがとうございます! |
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| ★今回の狐の行列も地域の皆様のご協力と 沢山の見物に来てくださいました皆様のお陰で、 無事、盛況のうちに終える事が出来ました。 有難うございました。 そして、次の大晦日の開催に向けてスタッフは 活動をはじめます。 これからもよろしくお願い致します。 ★写真をお撮りになられました皆様にお願い 是非!私どもにお写真を提供してください。 ホームページに記録として残させていただきたいと 思います。 画像掲示板に投稿をお願い致します。 |
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| 赤羽文化センター内「カトレア会」・中西康代さん作 伝統工芸木目込み人形 |
| ☆行列のはじまった経緯 広重の浮世絵「名所江戸百景 王子装束ゑの木大晦日の狐火」は、大晦日の晩に関東中の狐が大榎の下に集まり衣服を正して関東総社である王子稲荷に参ったという伝承をもとに描かれた、幻想的な名作です。 大榎があったと伝えられる装束稲荷では、大晦日の晩にかがり火をたき、狐囃子を20年来続けてきましたが、数年前から地域の有志数十人がそれぞれの格好で提灯をさげ行列を始めました。 古来の伝説、伝承を狐に代わって人間が行うことで都会のなかのふるさとづくりを目指しています。 活動の実績が認められ平成11年度地域づくり団体自治大臣表彰を受賞しました。 ☆行列当日の内容 大晦日午後11時より、装束稲荷にて篝火をたき、王子狐囃子連によるお囃子のなか、衣装を整えたお使いの狐達が続々と集まってきます。除夜の鐘を合図に新年の儀として鏡割りを行い、行列は出発します。見物に集まった人たち(約7,000〜9,000人)には、お面等の販売や出発前のセレモニー、甘酒、振る舞い酒などで楽しんで頂きます。 若者を先触れにお狐さま、子ぎつね囃子、それぞれの参加者が紙製の裃や狐面を身につけ、提灯を提げて王子稲荷を目指し歩き始めます。 道路の両側の見物客や交通整理の警察官共々ゆっくりと行列は進み、途中王子稲荷参道入口では道案内が代わる交換の儀が行われ、稲荷道を進行していきます。王子稲荷に到着して次々に参拝、神楽殿にて王子狐囃子が奉納され老若男女、皆で新年を祝います。 |
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2006/12/28更新しました。