第3号 2006年2・3月合併号


大きな声では言えない話。
副題;駅弁広報担当 Morittaさん、Gonkoさん、petancoさん、3人の苦労
                 
 北区ふるさと駅弁コンテストは昨年に続き今年で2回目の開催になりました。第1回目よりは少なかったのですが50組を超える方に応募していただき、書類選考により7組の方が最終審査に進まれました。実際に料理を作って頂き、審査員が試食して決めました。最優秀作品は3月に赤羽駅で販売されます。実はこの時点で弁当が駅弁になり、コンテスト名と合致することになります。Morittaさんはこの辺が当初から引っかかっていたそうです。駅だから駅弁、空港ならそら空べん弁、家なら愛妻弁当とかいえ家べん弁、今回のようにまちづくりの一環として企画され、町なかで作られるなら「まち弁」でしょうと言いたいらしいのです。
 さて広報のメンバーはこのように妙な事に拘る、個性的で感情表現豊かな方々の集まりですから、いつも解散すれすれまで行きます。しかし不思議なことに何とか持ちこたえ最後にはまとめ上げます。今回もそうでした。不思議なチームワークがあるのです。
 広報として大切にしたことの一つとして「北区に対する思い、印象をお弁当という形にまとめ挙げて頂いた皆さん」を如何に「お持てなし」するかと言うことでした。参加して良かったと感じて頂きたかったのです。
 広報として次のようなことを企画し、実行しました。
1, 参加者に他の人の作ったお弁当を食べて頂けるようにしました。これに関しては審査員の方々が予想を超えて多く召し上がり、あまり残らず十分に食べて頂けなかったのは残念でした。
2, 参加募集に際し2分間の宣伝番組をつくり北ケーブルTVで放映してもらいました。中村審査委員長のパフォーマンスが楽しいものでした。Gennさんにテーマ曲を作って頂きました。
3, 駅弁サンバの作詞を雅姫さん、響屋スタジオ(安良岡さん)のご協力でプロのようにレコーディングしました。そして表彰式のアトラクションとしてそれを「ザ・クッキング」の皆さんに歌って頂きました。

♪レコーディング風景
4, 駅弁サンバの曲に乗って踊りを披露。踊りの振り付けと指導は日本舞踊名取のChiakiさん。踊り子はgaraponさん、Teraoniさん、MorittaさんとChiakiさんの4人による「金目鯛乙女ブラザース」。持ち時間は約20分、オレー、オレー、駅弁サンバ、オレ!と必死に踊りました。
5, 目立ちたがりのgaraponさんはChiakiさんと、teraoniさんは特別衣裳で応援参加をしてくれました。

♪エキベンサンバの踊り練習風景

♪「金目鯛乙女ブラザース」の皆さん名演披露
Gonkoさんは急遽、北区ふるさと駅弁コンテストのブログを立ち上げました。
第2回 TOKYO北区ふるさと駅弁コンテスト への旅路(ブログ)

http://blog.so-net.ne.jp/Tokyo_kuta-ku_Furusato-Ekiben/

大賞を受賞した作品です
6,petancoさんは遠路来てくれたChiakiさんのお世話をしたり、元歌「マツケンサンバ」のカラオケを探して 十条⇔王子⇔東十条 を行ったり来たり、また表彰状の名前を神経を使いながら間違えずに書き込んだりと痩せる思いをしたそうですが一向に痩せることなく逆に…だそうです。 最後に大きな声では言えない話とはどういうことかお分かり頂けました? 
声を出さずに読んで頂ければ分かります。・・・・・・・




                          終わり。
追 記
 広報担当の3人だけではどれだけの事が出来たでしょう。
 沢山の仲間や友人知人の応援や情報提供で支えられました。作品を作り上げるだけでなく沢山の経験や知識をいただけたことを感謝していると Morittaさん、Gonkoさん、・・petancoさんは言っていました。