北 楼 雑 記 ... by E.hoku4


2000. 4.20
 んと、今日は非番じゃなかった。朝イチの講師を務めなきゃいけなかったのだ。 キーィン。到着。やるぞやるぞ、頑張るぞぉ。喋るぞ喋るぞ。おーっ。

 喋るには喋ったが、その倍は喋られた。しかも4人いるので8倍だ。 (あと2人は心配なほど喋らなかった…)口はいいから手を動かしてくれぇ。 願いも届かず、とうとう操作を諦めて喋り続ける人まで出現。ヤベ。 どんな方にでもわかるまで丁寧にご指導しますってのが売りなのに。きゃー。 あ。2時間終了だ。お終いでーす。ゴングに救われるように自らのコーナーへと引き上げる。 敗北である。そして、外は涙雨。
2000. 4.19
 非番なのぉ。明日もなのぉ〜。
2000. 4.18
 今日はオイラの初講師の日。張り切って行こう。じゃぁホームページを見てみましょう。 ん。おいおい、勝手に操作するなぁ。んごーぉ。よりによって北楼雑記を開くなぁ。 その上、これって何ですか?って聞くなぁ。 たった今、「ネット上には、けしからんページも有るんですよ」 って言ったばかりなのに。

 トドメに、昨日の内容を声に出して読まれてしまった。よりによって昨日の分を…。
2000. 4.17
 こげな雑記ばってんくさ、もうおなじみさんがついてからくさ、 またこんヒトがしろしかことばっかりいうて、「文体ば替えて書け」ていいんしゃったい。 文体ば替えるやらめんどくさかろうが。 すかんねぇておもいよったらくさ、そんヒトのいいよる文体ちゃ、 方言のことごたぁたい。

 ならくさ、こげな風に書けばよかとかいな。 なしてこげなとば読みたいやら思いんしゃたとやろかねぇ。 読みにくいともそうばってん、なにより書きにくかったい。どげんね?
2000. 4.16
 朝、ぼーっと徳光と江川のトークを見ていた。 終わったので、半ば無意識にフジに替えていいともの増刊号を見る。 うーん。さわやかな日曜の朝が無意味に過ぎていく。幸せってこんなことかも。

 ちっがーう。

 今朝は10時から、ほくよんに詰めてなきゃいかんのだ。うぎゃ。もう5分過ぎている。 ダダダダーッシュ!ブイーン。20分に到着。あ、もうご利用の方が来てるじゃないの。 Tが応対している。でへへ。スミマセン。遅れまして…。 けれども、その手にはちゃんとカプチーノを持ってる私。初めての日曜日の始まりです。
2000. 4.15
 まずは、この文章のタイトルを考える。熟慮黙考20秒。

 決断。「北楼日記(ほくろうにっき)」にしよう。検証。ん?待てよ。 日記だと毎日更新しなきゃいけないような気になるな。修正。北楼眺望? 北楼睥睨?あ、ダメダメ。睥睨は使い方が違うってば。んー。逡巡。ま、雑記でいいか。

 決定。「北楼雑記(ほくろうざっき)」。

 後悔。北楼逡巡ってのも良かったかなぁ。確認。北牢じゃないからね。


 んで、本日の出来事。午前中(今の今なんだけど)、初の講習会が開催されている。 講師はT。あ、そうそう。私はEで、今日お休みなのが、YとO。 この時間、私Eは受付を担当する。

 朝っぱらから訪問者も無く暇だ。飲食は禁止なので、こっそりPRONTOのカプチーノを飲む。 カプチーノとは名ばかりの暖かいだけが取り柄の飲み物だ。最後に残った泡を一気に流し込む。 流し込み終えようとしたその瞬間に、なぜだかむせる。ごぼほごぼ。 口一杯にため込んだ泡が噴出する。んげ。ノートにブチまけるける訳には。 えと、FAXにブチまける訳にも。んとんと。無難に自ら浴びる。あーあ。 今日私がちょっといい香り(シナモンだな)がするのは、こんな理由だ。