べっ甲を使うもの
  

      

江戸べっ甲

ウミガメの一種のタイマイの甲羅を材料とする。
甲羅から部品の形に切り出し、やすりなどで表面を整え、熱を加えたり削ったりしながら形づくる。
また、べっ甲に装飾として蒔絵・彫刻・象嵌などを施すこともある。


             
   ペンダントブローチK18ダイヤ使用象嵌「アンモナイト」「四角」


                  次は版画のページです。